美味しく見せる食器選び


白・ピンク



何にでもあう白は、清潔なイメージが多くの人に好まれます。また、どんな食材にも映えるそんな食器が
白です。



青は、どんな食事にも合う、食事のおいしさを強調してくれる食器です。
特に補色である黄色の食材をおいしく見せる効果があるので黄色のポタージュを青い器に注ぐととてもおいしそうです。
赤は、元気と楽しさを演出してくれる色。食欲を増し、代謝作用を活発化させ、血行をよくし、消化不良を防いでくれます。



ピンクは、愛情を象徴する優しい心を育てる色、幸福感、生理的にはぬくもりをイメージさせる作用があります。楽しい食事と歓談の時を素敵に演出してくれます




食欲を落ち着かせてくれる効果もあるのでダイエット中の人は青の食器を使うとよいでしょう。



補色である緑の食材(例えれば、ほうれん草のお浸し)をおいしく見せてくれます。





マルチカラー
家庭の和、健康、栄養を表す茶色の食器は、規則正しい食生活で健康な家族団欒の時を演出してくれます。


木の芽時といわれる5月は、季節や人生の大切な切り替え時。緑の食器や食材で、緑の持つバランスを保つ効果を取り入れましょう。



多色使いはうきうきと楽しい気分にさせて食欲を増してくれます。


土で焼かれた大皿にお刺身やお肉をのせる時は、白い刺身のつまや大葉の緑を添えて、その残像効果を利用して、食材をおいしく見せましょう。
しかし、黄土色のお皿に直にお肉やお刺身をのせると、補色の紫がかって黄ばんで腐ったような色に見えてしまうので注意しましょう。







補色である赤い食材、お刺身、お肉、トマトなどをおいしく見せてくれます。














ただし、ごちゃごちゃし過ぎないように、盛る食材は、シンプルな色のものにしましょう。器の中まで色があふれているとせっかくの食事がおいしそうでなくなります








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