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第7回建築リフォーム&リニューアル展 特別展示出展/セミナー対談

「21世紀 長寿命建築と地球環境保全」をテーマにした第7回建築リフォーム&リニューアル展が東京ビックサイトで開催されました。
この特別展示ブースにおいて、カラー集団トータリア代表:門田真乍子プロデュースによる『5大陸 自然・建築・人の色 〜宇宙・水・緑・大地の色から生まれたユニバーサルカラーシステム〜』を展示いたしました。
また6月23日(土)13時からの特別セミナープログラム内でも、門田真乍子とアトリエフォアエイ代表天野彰氏との対談『美しく長生きできる住まいと色彩』が行なわれました。

第7回建築リフォーム&リニューアル展

第7回建築リフォーム&リニューアル展チラシ表紙

期間:2001年6月21日(木)〜23日(土)
開場時間:10時〜17時(最終日は16時30分まで)
会場:東京ビックサイト(東京国際展示場)東6ホール
ホームページ:http://www.refo.co.jp/R&R2001/

ユニバーサルカラーシステム

ユニバーサルカラーシステムとは?

文化・時代・年齢を超越して人々は美に対して共通した感覚を持っている

私たちは日本人であっても、西洋画家であるモネやマチスの絵画に感動しゴッホの筆致に心を振るわされます。また、西洋の人々であっても伊勢神宮の簡素の美に感動することができます。
このことは、世界の人々はそれぞれの文化的背景・それぞれの生きている時代・老若男女といった年齢というものを超越して美に対する共通の心をもっており、また、これらの絵画や建造物などが世界共通の普遍性がある美しさを持つものであるといえます。

世界共通の普遍性を持つ美とは自然の美しさ

それでは、世界の人々に共通して美しいと感じられる美とはどのようなものでしょうか?世界共通の普遍性を持つ美とはどのようなものなのでしょうか?
人々が感動するシーンを統計的に出してみたところ、自然の美しさにまさるものはありませんでした。
もちろん文化や年齢あるいは個人差によってそれぞれが美しいと感じる範囲は異なります。しかし、各々の範囲が異なってはいても多くの人々に重複して美しいと感じられる部分があり、それが自然の美しさだったのです。

自然の美しさにあるウォーム同士/クール同士の法則性

そしてさらに詳しく見ていくと、人々が本能的に好む自然の配色には普遍的な法則がありました。
自然界のあらゆる色はウォームクールに分けられます。自然界の風景、すべての生命は色と共に誕生しますが、すべてがウォームかクールかどちらかで調和されています。
世界20カ国・日本20都市で「街並における快適色」についてのアンケートでも、色相が同系もしくは類似トーンが同じというものがベスト10に入ることが多いという結果になり、やはりウォームはウォーム同士、クールはクール同士が快適色の条件でした。

ユニバーサルカラーシステムは「自然を美しいと思う心」と「自然は色彩調和の普遍的原点」という考え方の配色手法

このように、世界の人々が共通して美しいと感じる自然界の配色を手本として、ウォームはウォーム同士/クールはクール同士と心地よく調和される配色手法がユニバーサルカラーシステムです。
人が人工的に作り出す建築にも自然界の調和された一員になるにふさわしいカラープランニングを今、時代は求めています。またユニバーサルカラーシステムは建築だけでなくインテリアにも、自分のファッション、洋服選びにも応用することが出来ます。
美しい自然と、人が暮らす建築、そしてが三位一体となって心地よく調和する色がユニバーサルカラーです。


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株式会社 カラー集団トータリア
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