Vol.V]


カナダ編


雄大なナイアガラの滝とカナディアンロッキー山々を見にカナダへと向かいました。まずは五大湖のひとつ、エリー湖から、オンタリオ湖へとかかるナイアガラ川の大瀑布、ナイアガラの滝の見物へ出かけました。世界有数の滝であります。霧の乙女号に乗船して滝坪の裏から見学しました。そのスケールにはただただ驚かされました!













カナディアンロッキーで北極圏を除く地球上最大の氷河期の名残コロンビア氷原を車でドパークウェイをドライブしながら見学しました。ハイウェイに展開する雄大な景色のパノラマを車窓から楽しみましだ。針葉樹の原生林をぬい、氷河と万年雪の岩山を仰ぐドライブは果てしなく続きました。最もカナダらしく感じられる風景でありました。














フェリーで1時間半北アメリカの最大のバンクーバー島へと渡りました。イギリスの香りを伝える美しい花の街です。州都のヴィクトリアは街全体が公園のようでした。なかでもブッチャートガーデンは世界屈指の名園です。元来セメント製造工場の石灰岩採掘場だったのを採掘後の荒れた山を悲しみブッチャート夫妻が世界中からの集めた鑑賞用の草花と樹木を植えてもののみごとに色彩豊かな庭園につくりかえたそうです。百花繚乱のみごとな美しさは息を飲むほどでした











バンクーバーはブリティッシュコロンビア州第一の都会でカナダの西の玄関というに相応しい都会です。フレイザー河の河口に位置し、外海から防波堤のように長く横たわるヴァンクーバー島によって護られている天然の良港を持っています。ダウンタウンは高層ビルが碁盤の目のように整然と立ち並びカナダ西海岸最大のモダンな街並みです。たそがれに佇むダウンタウンの街並みは不思議な魅力に満ちていました。自然豊かでひたすら広いカナダの旅は改めて自然の大切を感じさせてくれる旅でもありました。カナダはその大地を覆う緑色の安らぎの国でした。









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