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モナコ編




フランスニースから小さいけれども華やかな独立国モナコ公国へと向かう。人口約3万人、面積1.95k屐13世紀頃グリノルマンディ家によって統一されたこの国が完全に独立したのは、19世紀のことでした。




グレース・ケリーが王妃として迎えられたこの国は、優雅で大人の夢のリゾート地です。世界で2番目の小国ながら美しく、すべてが一流で気品に満ち溢れています。




港を境にして南北に大きくわかれるこのモナコの観光スポット。一方は、カジノ、F1,高級ホテルやブテックのあるモンテカルロ地区。そしてもう一方は、宮殿や海洋舶ィ館のある旧市街のモナコ地区です。



モナコ大公宮殿、丘の崖沿いの道からモンテカルロの街並み、高層マンションとヨットハーバーが見える。素晴らしい景色である。地中海の海そして空も抜けるように青い。凛とした青のクールの世界である。そこから高層マンションの方向を眺めると緑の木々を間に挟みながらウオームのオフホワイトやアイボリーの建物群が広がっています。




モナコの景色は、クールからウオームへ徐々に移行している。自然に限りなく美しくそして調和して。南欧の暖かで優しい日差しの下だからこそできうる芸術であるとため息がでました。



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